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      <title>更年期障害って何？　症状は？　更年期障害を知って乗り切ろう！</title>
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      <description>更年期障害って何？　症状は？　更年期障害の診断や対処方法、骨粗鬆症や動脈硬化症、痴呆症の予防法について解説しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Aug 2008 01:04:14 +0900</lastBuildDate>
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         <title>更年期障害とビタミンＥ</title>
         <description>ビタミンEは、老化防止に効果です。

ビタミンＥは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。
過酸化脂質（かさんかししつ）とは、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたもので、細胞の老化や動脈硬化・がんなどを引き起こす要因となります。

また、ビタミンＥは血行を良くする働きがあり、更年期に多くみられる、のぼせや手足のしびれ・冷え、肩こりなどの症状を和らげる効果もあります。

ビタミンEを多く含む食品としては、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根、にら、アーモンド、ピーナッツ、大豆、マグロ、ぶり、ホタテなどがあります。

ビタミンEの成人１日あたりの摂取量の目安は、男性で8～9mg、女性で8mg です。
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 01:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>更年期障害とカルシウム</title>
         <description><![CDATA[<strong>カルシウム</strong>は、ご存知の通り、丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。
カルシウム不足の状態が続くと骨の質が悪くなり、腰痛や肩こり、最悪の場合、骨がスカスカになってもろくなる<strong>骨粗鬆症</strong>になります。

女性の場合は、閉経後の<strong>エストロゲン</strong>(<strong>女性ホルモン</strong>）の減少をキッカケに、骨粗しょう症の可能性が高まります。

カルシウムは、牛乳、小魚に多く含まれています。
とくに牛乳に含まれるカルシウムは吸収率が高く、たんぱく質やビタミンＡ・Ｂ２など、カルシウムの効果を高める栄養素も含まれています。
カルシウムは単独で摂るよりも、<strong>ビタミンＤ</strong>や<strong>マグネシウム</strong>をあわせて摂取すると、体内で吸収されやすくなり、丈夫な骨や歯を作るのに役立ちます。


カルシウムの成人１日あたりの摂取量の目安は、男性で600～650mg、女性で600mg です。

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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 12:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害と亜鉛</title>
         <description>亜鉛は、DNAやタンパク質の合成にはたらく酵素や、細胞や組織の代謝にかかわる酵素など、200種類以上の酵素の構成成分です。
亜鉛が不足すると、痴呆症・生理不順・味覚障害・肝臓の異常などを引き起こすと言われています。

亜鉛を多く含む食べ物は、ホタテ・納豆・うなぎ・豚レバー・和牛桃肉などがあります。

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         <link>http://konen.kugire.com/2008/07/post_6.html</link>
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹空鏡手術により卵巣と子宮を摘出（体験談）</title>
         <description>先日、私の知り合いが子宮と卵巣の摘出手術を受けました。２年ほど前からクリニックで子宮癌検診を受けており、以前からも異型細胞があると言う事で半年に一度は検査に行ってました。今回の検診でこの異型細胞の範囲が広がっているということで、大きな病院を紹介され行ったところその日に手術との申告を受けました。後日、MRIで詳しく調べて子宮と卵巣を摘出することとなりました。

手術は２時間ぐらいだったかと思います。結果、腹空鏡手術により卵巣をひとつ摘出、子宮は全摘出でした。手術から３日ほど痛みがありましたが２日後ぐらいから歩けようになっておりました。入院は１７日間で無事退院できましたが、その後も車は運転してはいけない、重い荷物をもってはいけないなど約１カ月ほど生活に制限を強いられました。

退院してから更年期障害の症状がでるようになってきました。寒気を感じるかと思えば急に暑くなったり、また足は冷たいものの顔だけがほてったりと。卵巣がひとつ残っているにもかかわらず更年期障害の症状が出てきました。卵巣がひとつ残っているので通常は更年期障害の症状がでないものなのですが、女性ホルモンのバランスが崩れ自律神経に支障をきたしているのでしょうとのことでした。
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         <category>更年期障害をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 22:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>更年期障害と食物繊維</title>
         <description><![CDATA[食物繊維は、水に溶ける「<strong>水溶性食物繊維</strong>」と、水に溶けない「<strong>不溶性食物繊維</strong>」とに分けられます。

熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、<strong>食後の血糖値の急激な上昇を防いだり</strong>、<strong>コレステロールの吸収を抑制</strong>したりします。

野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、発ガン性物質などの、<strong>腸内の有害物質を体外へ排出</strong>させるはたらきを持っています。

食物繊維が不足すると便秘になりやすく、ひいては大腸ガンなどの大腸の病気になりやすくなってしまいます。

食物繊維の成人１日あたりの摂取量の目安は、男性で20g、女性で17～18g です。
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         <link>http://konen.kugire.com/2008/07/post_10.html</link>
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:55:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害と性生活</title>
         <description><![CDATA[閉経後、<strong>女性ホルモン</strong>（<strong>エストロゲン</strong>）の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、<strong>閉経すると性欲が減退</strong>することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気<strong>分が開放的になって性欲が増進する</strong>場合もあります。

性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。

性交時の痛みを緩和するには以下の様な方法があります。

・<a href="http://kounenki.kugire.com/cat38/"><font color="blue"><u>ＨＲＴ（ホルモン補充療法）</u></font></a> 
・<a href="http://kounenki.kugire.com/cat39/"><font color="blue"><u>潤滑ゼリー</u></font></a>
・<a href="http://kounenki.kugire.com/cat40/"><font color="blue"><u>エストリオール膣錠</u></font></a> 

]]></description>
         <link>http://konen.kugire.com/2008/07/post_11.html</link>
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         <category>更年期障害と性生活</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 13:50:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の性生活とＨＲＴ（ホルモン補充療法）</title>
         <description><![CDATA[閉経後、<strong>女性ホルモン</strong>（<strong>エストロゲン</strong>）の減少により<strong>膣の粘膜が乾き、膣が萎縮</strong>してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって<strong>性欲が増進</strong>する場合もあります。

性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。

性交時の痛みを緩和するには、<strong>ＨＲＴ</strong>（<strong>ホルモン補充療法</strong>）と言う治療方法があります。

ＨＲＴ（ホルモン補充療法）は、エストロゲンを補充する方法で、服用するか塗布する方法で、即効性があります。
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         <link>http://konen.kugire.com/2008/06/post_12.html</link>
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         <category>更年期障害と性生活</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:49:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の性生活と潤滑ゼリー</title>
         <description><![CDATA[閉経後、<strong>女性ホルモン</strong>（<strong>エストロゲン</strong>）の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。

性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。

性交時の痛みを緩和するには、「潤滑ゼリー」を性行為直前に膣口と膣の奥に塗って使用することで、潤いを与えます。
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         <link>http://konen.kugire.com/2008/06/post_13.html</link>
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         <category>更年期障害と性生活</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 13:55:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の性生活とエストリオール膣錠</title>
         <description><![CDATA[閉経後、<strong>女性ホルモン</strong>（<strong>エストロゲン</strong>）の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。

性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。

性交時の痛みを緩和する方法のひとつに、<strong>エストリオール膣錠</strong>があります。

この薬は、女性ホルモンとして働く「<strong>卵胞ホルモン薬</strong>」で、閉経前後に少量を用いることで、更年期障害にともなう不快な症状が改善されます。
また、泌尿生殖器の萎縮にともなう膣の乾燥感や尿失禁にも有効で、長期間続けることで<strong>骨粗鬆症</strong>の予防効果も期待できます。

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         <link>http://konen.kugire.com/2008/06/post_14.html</link>
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         <category>更年期障害と性生活</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 12:59:32 +0900</pubDate>
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         <title>αリノレン酸</title>
         <description><![CDATA[<strong>α-リノレン酸</strong>は多価(高度)不飽和脂肪酸の一つで、健康に良い油の成分の一つです。
<strong>アマニ油</strong>（亜麻仁油）や<strong>シソ油</strong>（エゴマ油）に多く含まれ、また、大豆油や菜種油にもわずかですが含まれています。

脂質の主な構成分である脂肪酸の中で、飽和脂肪酸や単価不飽和脂肪酸と違い、<strong>α-リノレン酸</strong>は人体内では合成や蓄積をすることができず、食事から摂取する必須栄養素です。

体内でやはりオメガ３系の<strong>ＥＰＡ</strong>（<strong>エンコサペンタエン酸</strong>）や<strong>ＤＨＡ</strong>（<strong>ドコサヘキサエン酸</strong>）に変わります。
ＥＰＡやＤＨＡは海産魚の脂肪に多く含まれ、低温でも凝固せず液体の状態を保ち、<strong>血流改善</strong>し、血液をサラサラにします。
また、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、ガンの発生や増殖を抑制したりするなどの働きもあります。
ＤＨＡは脳に多く存在している栄養素で、<strong>記憶力や認知力を高める</strong>働きがあるといわれます。


α-リノレン酸の効果があるものは、脳梗塞、高脂血症、アレルギー疾患、ガン（癌）、アトピー性皮膚炎、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などです。
α-リノレン酸が多く含まれる食品には、えごま油、しそ油、なたね油、大豆油、なたね油、調合サラダ油、クルミ、大豆油などや植物油のほとんどに含まれています。

α-リノレン酸は、加熱に弱く、酸化しやすいので早めに使い切ることが大事です。
また、酸化しやすいため、効率良く摂取するには、炒め物のように加熱するよりも、ドレッシングなどの状態で摂取するようにしましょう。
α-リノレン酸の酸化を防ぐためには、<strong>ビタミンE・C、βカロチンと一緒にとると良い</strong>でしょう。


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         <link>http://konen.kugire.com/2008/06/post_15.html</link>
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:58:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>更年期はいつごろから始まる？</title>
         <description><![CDATA[更年期が始まる<strong>年齢</strong>には個人差があります。
一般的には、<strong>男女ともに40代後半から50代前半から始まる</strong>ようです。
女性で最も多い閉経年齢が50歳ですので、45歳前後がひとつの目安となるでしょう。

女性の場合は、45前後で月経異常が続いて気づく人がほとんどです。 
しかし、家庭や仕事のストレスなど、環境的な要因によって40歳より前に<strong>閉経</strong>を迎えることもあります。

閉経年齢が早いか遅いかは、遺伝的要因や初経が早かったから閉経も早いなどということはなく、<strong>環境的要因</strong>が大きいと考えられています。

月経周期が早くなったり、遅れたり、間隔がばらばらになったり、月経量が減ったり、増えたり、月経の持続日数が短くなったり、長くなったりと変化があらわれたりします。

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         <link>http://konen.kugire.com/2008/05/post.html</link>
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         <category>更年期障害をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:00:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DHA（ドコサヘキサエン酸）とEPA（エイコサぺンタエン酸）</title>
         <description><![CDATA[<strong>DHA</strong>は<strong>ドコサヘキサエン酸</strong>、<strong>EPA</strong>は<strong>エイコサペンタン酸</strong>と呼ばれ、魚の脂肪に多く含まれ多価不飽和脂肪酸の１つで、人の体内では生成されない<strong>必須脂肪酸</strong>です。
DHAは体内では脳細胞や網膜などに含まれますが、DHA・EPAとも人体内では生成されにくく、また酸化しやすい成分です。 


EPAやDHAは、コレステロールや中性脂肪を減少させ血管壁への付着を抑制するので血液の流れを良くします。
とくにEPAには血液を固まりにくくする作用があるといわれています。 一方、DHAには、悪玉コレステロールを減らす作用があり、中年になると気になる皮下脂肪の主成分である中性脂肪を減らすはたらきもあります。
但し、DHAを多く摂ると赤血球のリン脂質にＤＨＡが増加して酸化され易くなるため、<strong>酸化防止</strong>のためにビタミンＥも併せて摂取することが望ましいと言われています。

EPAの効果には、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、脳出血などがあります。
また、ＤＨＡは乳幼児の脳や神経の発達、老化に伴う記憶力の低下や、<strong>視力低下</strong>にも<strong>効果</strong>があるといわれています。 

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         <link>http://konen.kugire.com/2008/05/dhaepa.html</link>
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 13:50:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>更年期障害の原因は？</title>
         <description><![CDATA[<strong>更年期障害の原因</strong>は、男女ともにホルモン量の減少によるものです。
女性ならエストロゲンという<strong>女性ホルモンが減少</strong>し、男性ならテストステロンという<strong>男性ホルモンが減少</strong>します。
閉経が近くなり、卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌量が急激に減少すると、エストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』がたくさん分泌されます。
この2つのホルモンのバランスが乱れることによって自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こすのです。

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         <category>更年期障害をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 13:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の症状</title>
         <description><![CDATA[卵巣から分泌される<strong>女性ホルモン</strong>である『エストロゲン』とエストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』との<strong>ホルモンバランスが崩れる</strong>ことにより、自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こします。
これら症状にはおもに以下のようなものがあります。

・のぼせ、ほてり、冷え、動悸、頻脈 
・頭痛、めまい、不眠、耳鳴り、憂うつ感 
・食欲不振、便秘、腹部膨満感 
・肩こり、腰痛、関節痛、背筋痛
・頻尿、残尿感、血尿、性器下垂感、月経異常、性欲低下、性交痛、外陰掻痒感 
・しびれ感、知覚過敏、蟻走感（蟻が体を這っているような感覚）、掻痒感 
・しみ、しわ、湿疹、発汗、口内乾燥、眼球乾燥、唾液分泌異常、舌痛症 

上記以外に示した症状がでることもあります。
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         <category>更年期障害をもっと知ろう</category>
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 12:49:54 +0900</pubDate>
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         <title>更年期障害の食生活は？</title>
         <description><![CDATA[栄養バランスのよい食生活を心がけ、「肥満」に注意することです。

<strong>更年期</strong>になると、<strong>基礎代謝量</strong>（動かなくても消費されるエネルギーのこと）が減り、さらに運動不足と重なり、若いころと同じ量を食べても太ってしまいます。

また、更年期にはコレステロールの増加を抑制する作用のあるエストロゲンが減少するため、血液中のコレステロールが急増します。
このエストロゲンには骨量を維持する働きもあるため、不足すると骨粗鬆症になる危険があります。

これらを肥満や<strong>高脂血症</strong>、<strong>骨粗鬆症を予防</strong>するには、以下のことを心掛けましょう。

・塩分の取りすぎに注意する。
・肥満の原因となる脂肪分の摂取をできるかぎり控える。
・コレステロールを多く含む動物性油脂をできるかぎり控える。
・カルシウムを多く含む食品を摂る。 
・カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む食品をカルシウムと一緒に摂取する。 
・たばこは老化を早め、動脈硬化の原因になるため、できれば禁煙する。

]]></description>
         <link>http://konen.kugire.com/2008/04/post_3.html</link>
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         <category>更年期障害の食生活</category>
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 10:16:17 +0900</pubDate>
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