2008年05月10日

更年期障害の原因は?

更年期障害の原因は、男女ともにホルモン量の減少によるものです。
女性ならエストロゲンという女性ホルモンが減少し、男性ならテストステロンという男性ホルモンが減少します。
閉経が近くなり、卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌量が急激に減少すると、エストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』がたくさん分泌されます。
この2つのホルモンのバランスが乱れることによって自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こすのです。

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