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2008年03月29日

更年期障害とビタミンE

ビタミンEは、老化防止に効果です。

ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。
過酸化脂質(かさんかししつ)とは、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたもので、細胞の老化や動脈硬化・がんなどを引き起こす要因となります。

また、ビタミンEは血行を良くする働きがあり、更年期に多くみられる、のぼせや手足のしびれ・冷え、肩こりなどの症状を和らげる効果もあります。

ビタミンEを多く含む食品としては、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根、にら、アーモンド、ピーナッツ、大豆、マグロ、ぶり、ホタテなどがあります。

ビタミンEの成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で8~9mg、女性で8mg です。

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