2008年05月03日

更年期障害の症状

卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』とエストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』とのホルモンバランスが崩れることにより、自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こします。
これら症状にはおもに以下のようなものがあります。

・のぼせ、ほてり、冷え、動悸、頻脈
・頭痛、めまい、不眠、耳鳴り、憂うつ感
・食欲不振、便秘、腹部膨満感
・肩こり、腰痛、関節痛、背筋痛
・頻尿、残尿感、血尿、性器下垂感、月経異常、性欲低下、性交痛、外陰掻痒感
・しびれ感、知覚過敏、蟻走感(蟻が体を這っているような感覚)、掻痒感
・しみ、しわ、湿疹、発汗、口内乾燥、眼球乾燥、唾液分泌異常、舌痛症

上記以外に示した症状がでることもあります。

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