2008年08月17日

更年期障害とビタミンE

ビタミンEは、老化防止に効果です。

ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。
過酸化脂質(かさんかししつ)とは、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたもので、細胞の老化や動脈硬化・がんなどを引き起こす要因となります。

また、ビタミンEは血行を良くする働きがあり、更年期に多くみられる、のぼせや手足のしびれ・冷え、肩こりなどの症状を和らげる効果もあります。

ビタミンEを多く含む食品としては、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根、にら、アーモンド、ピーナッツ、大豆、マグロ、ぶり、ホタテなどがあります。

ビタミンEの成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で8~9mg、女性で8mg です。

更年期障害ってご存知ですか? 更年期障害とは女性ホルモンのバランスが崩れることにより、のぼせ、ほてり、冷え、頭痛、めまいなどさまざまな症状が起こることを言います。 閉経が近くなると、卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌量が急激に減少します。これによりエストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』がたくさん分泌されます。これら2つのホルモンのバランスが乱れることによって自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こすのです。これが更年期障害のメカニズムです。これらの更年期障害について、詳しい情報が掲載されているのが「更年期障害って何? 症状は? 更年期障害を知って乗り切ろう!」です。更年期障害の不安や悩み、対処方法など掲載されていますので参考になると思いますのでぜひ訪問してみてください。

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