2008年07月27日

更年期障害とカルシウム

カルシウムは、ご存知の通り、丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。
カルシウム不足の状態が続くと骨の質が悪くなり、腰痛や肩こり、最悪の場合、骨がスカスカになってもろくなる骨粗鬆症になります。

女性の場合は、閉経後のエストロゲン(女性ホルモン)の減少をキッカケに、骨粗しょう症の可能性が高まります。

カルシウムは、牛乳、小魚に多く含まれています。
とくに牛乳に含まれるカルシウムは吸収率が高く、たんぱく質やビタミンA・B2など、カルシウムの効果を高める栄養素も含まれています。
カルシウムは単独で摂るよりも、ビタミンDマグネシウムをあわせて摂取すると、体内で吸収されやすくなり、丈夫な骨や歯を作るのに役立ちます。


カルシウムの成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で600~650mg、女性で600mg です。

更年期障害とカルシウム 最終更新日:2008.07.27

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