2008年07月16日

腹空鏡手術により卵巣と子宮を摘出(体験談)

先日、私の知り合いが子宮と卵巣の摘出手術を受けました。2年ほど前からクリニックで子宮癌検診を受けており、以前からも異型細胞があると言う事で半年に一度は検査に行ってました。今回の検診でこの異型細胞の範囲が広がっているということで、大きな病院を紹介され行ったところその日に手術との申告を受けました。後日、MRIで詳しく調べて子宮と卵巣を摘出することとなりました。

手術は2時間ぐらいだったかと思います。結果、腹空鏡手術により卵巣をひとつ摘出、子宮は全摘出でした。手術から3日ほど痛みがありましたが2日後ぐらいから歩けようになっておりました。入院は17日間で無事退院できましたが、その後も車は運転してはいけない、重い荷物をもってはいけないなど約1カ月ほど生活に制限を強いられました。

退院してから更年期障害の症状がでるようになってきました。寒気を感じるかと思えば急に暑くなったり、また足は冷たいものの顔だけがほてったりと。卵巣がひとつ残っているにもかかわらず更年期障害の症状が出てきました。卵巣がひとつ残っているので通常は更年期障害の症状がでないものなのですが、女性ホルモンのバランスが崩れ自律神経に支障をきたしているのでしょうとのことでした。

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