2008年07月12日

更年期障害と食物繊維

食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」とに分けられます。

熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだりコレステロールの吸収を抑制したりします。

野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、発ガン性物質などの、腸内の有害物質を体外へ排出させるはたらきを持っています。

食物繊維が不足すると便秘になりやすく、ひいては大腸ガンなどの大腸の病気になりやすくなってしまいます。

食物繊維の成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で20g、女性で17~18g です。

更年期障害と食物繊維 最終更新日 2008.07.12

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