更年期障害って何? 症状は? 更年期障害を知って乗り切ろう! | 2008年05月

2008年05月31日

更年期はいつごろから始まる?

更年期が始まる年齢には個人差があります。
一般的には、男女ともに40代後半から50代前半から始まるようです。
女性で最も多い閉経年齢が50歳ですので、45歳前後がひとつの目安となるでしょう。

女性の場合は、45前後で月経異常が続いて気づく人がほとんどです。
しかし、家庭や仕事のストレスなど、環境的な要因によって40歳より前に閉経を迎えることもあります。

閉経年齢が早いか遅いかは、遺伝的要因や初経が早かったから閉経も早いなどということはなく、環境的要因が大きいと考えられています。

月経周期が早くなったり、遅れたり、間隔がばらばらになったり、月経量が減ったり、増えたり、月経の持続日数が短くなったり、長くなったりと変化があらわれたりします。

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2008年05月24日

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサぺンタエン酸)

DHAドコサヘキサエン酸EPAエイコサペンタン酸と呼ばれ、魚の脂肪に多く含まれ多価不飽和脂肪酸の1つで、人の体内では生成されない必須脂肪酸です。
DHAは体内では脳細胞や網膜などに含まれますが、DHA・EPAとも人体内では生成されにくく、また酸化しやすい成分です。


EPAやDHAは、コレステロールや中性脂肪を減少させ血管壁への付着を抑制するので血液の流れを良くします。
とくにEPAには血液を固まりにくくする作用があるといわれています。 一方、DHAには、悪玉コレステロールを減らす作用があり、中年になると気になる皮下脂肪の主成分である中性脂肪を減らすはたらきもあります。
但し、DHAを多く摂ると赤血球のリン脂質にDHAが増加して酸化され易くなるため、酸化防止のためにビタミンEも併せて摂取することが望ましいと言われています。

EPAの効果には、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、脳出血などがあります。
また、DHAは乳幼児の脳や神経の発達、老化に伴う記憶力の低下や、視力低下にも効果があるといわれています。

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2008年05月10日

更年期障害の原因は?

更年期障害の原因は、男女ともにホルモン量の減少によるものです。
女性ならエストロゲンという女性ホルモンが減少し、男性ならテストステロンという男性ホルモンが減少します。
閉経が近くなり、卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』の分泌量が急激に減少すると、エストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』がたくさん分泌されます。
この2つのホルモンのバランスが乱れることによって自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こすのです。

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2008年05月03日

更年期障害の症状

卵巣から分泌される女性ホルモンである『エストロゲン』とエストロゲンを以前のように分泌させようと、下垂体からエストロゲンの分泌を促すホルモン『卵胞刺激ホルモン』とのホルモンバランスが崩れることにより、自律神経のバランスも崩れやすくなり、さまざまな体調不良を引き起こします。
これら症状にはおもに以下のようなものがあります。

・のぼせ、ほてり、冷え、動悸、頻脈
・頭痛、めまい、不眠、耳鳴り、憂うつ感
・食欲不振、便秘、腹部膨満感
・肩こり、腰痛、関節痛、背筋痛
・頻尿、残尿感、血尿、性器下垂感、月経異常、性欲低下、性交痛、外陰掻痒感
・しびれ感、知覚過敏、蟻走感(蟻が体を這っているような感覚)、掻痒感
・しみ、しわ、湿疹、発汗、口内乾燥、眼球乾燥、唾液分泌異常、舌痛症

上記以外に示した症状がでることもあります。

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