2008年04月26日

更年期障害の食生活は?

栄養バランスのよい食生活を心がけ、「肥満」に注意することです。

更年期になると、基礎代謝量(動かなくても消費されるエネルギーのこと)が減り、さらに運動不足と重なり、若いころと同じ量を食べても太ってしまいます。

また、更年期にはコレステロールの増加を抑制する作用のあるエストロゲンが減少するため、血液中のコレステロールが急増します。
このエストロゲンには骨量を維持する働きもあるため、不足すると骨粗鬆症になる危険があります。

これらを肥満や高脂血症骨粗鬆症を予防するには、以下のことを心掛けましょう。

・塩分の取りすぎに注意する。
・肥満の原因となる脂肪分の摂取をできるかぎり控える。
・コレステロールを多く含む動物性油脂をできるかぎり控える。
・カルシウムを多く含む食品を摂る。
・カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む食品をカルシウムと一緒に摂取する。
・たばこは老化を早め、動脈硬化の原因になるため、できれば禁煙する。

更年期障害の食生活は? 最終更新日 2008.04.26

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(更年期障害って何? 症状は? 更年期障害を知って乗り切ろう! にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form