2008年07月19日
更年期障害と亜鉛
亜鉛は、DNAやタンパク質の合成にはたらく酵素や、細胞や組織の代謝にかかわる酵素など、200種類以上の酵素の構成成分です。
亜鉛が不足すると、痴呆症・生理不順・味覚障害・肝臓の異常などを引き起こすと言われています。
亜鉛を多く含む食べ物は、ホタテ・納豆・うなぎ・豚レバー・和牛桃肉などがあります。
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- by さち
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2008年07月19日
亜鉛は、DNAやタンパク質の合成にはたらく酵素や、細胞や組織の代謝にかかわる酵素など、200種類以上の酵素の構成成分です。
亜鉛が不足すると、痴呆症・生理不順・味覚障害・肝臓の異常などを引き起こすと言われています。
亜鉛を多く含む食べ物は、ホタテ・納豆・うなぎ・豚レバー・和牛桃肉などがあります。
2008年07月16日
先日、私の知り合いが子宮と卵巣の摘出手術を受けました。2年ほど前からクリニックで子宮癌検診を受けており、以前からも異型細胞があると言う事で半年に一度は検査に行ってました。今回の検診でこの異型細胞の範囲が広がっているということで、大きな病院を紹介され行ったところその日に手術との申告を受けました。後日、MRIで詳しく調べて子宮と卵巣を摘出することとなりました。
手術は2時間ぐらいだったかと思います。結果、腹空鏡手術により卵巣をひとつ摘出、子宮は全摘出でした。手術から3日ほど痛みがありましたが2日後ぐらいから歩けようになっておりました。入院は17日間で無事退院できましたが、その後も車は運転してはいけない、重い荷物をもってはいけないなど約1カ月ほど生活に制限を強いられました。
退院してから更年期障害の症状がでるようになってきました。寒気を感じるかと思えば急に暑くなったり、また足は冷たいものの顔だけがほてったりと。卵巣がひとつ残っているにもかかわらず更年期障害の症状が出てきました。卵巣がひとつ残っているので通常は更年期障害の症状がでないものなのですが、女性ホルモンのバランスが崩れ自律神経に支障をきたしているのでしょうとのことでした。
2008年07月12日
食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」とに分けられます。
熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制したりします。
野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、発ガン性物質などの、腸内の有害物質を体外へ排出させるはたらきを持っています。
食物繊維が不足すると便秘になりやすく、ひいては大腸ガンなどの大腸の病気になりやすくなってしまいます。
食物繊維の成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で20g、女性で17~18g です。
2008年07月05日
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和するには以下の様な方法があります。
2008年06月28日
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和するには、HRT(ホルモン補充療法)と言う治療方法があります。
HRT(ホルモン補充療法)は、エストロゲンを補充する方法で、服用するか塗布する方法で、即効性があります。
2008年06月21日
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和するには、「潤滑ゼリー」を性行為直前に膣口と膣の奥に塗って使用することで、潤いを与えます。
2008年06月14日
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和する方法のひとつに、エストリオール膣錠があります。
この薬は、女性ホルモンとして働く「卵胞ホルモン薬」で、閉経前後に少量を用いることで、更年期障害にともなう不快な症状が改善されます。
また、泌尿生殖器の萎縮にともなう膣の乾燥感や尿失禁にも有効で、長期間続けることで骨粗鬆症の予防効果も期待できます。
2008年06月07日
α-リノレン酸は多価(高度)不飽和脂肪酸の一つで、健康に良い油の成分の一つです。
アマニ油(亜麻仁油)やシソ油(エゴマ油)に多く含まれ、また、大豆油や菜種油にもわずかですが含まれています。
脂質の主な構成分である脂肪酸の中で、飽和脂肪酸や単価不飽和脂肪酸と違い、α-リノレン酸は人体内では合成や蓄積をすることができず、食事から摂取する必須栄養素です。
体内でやはりオメガ3系のEPA(エンコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。
EPAやDHAは海産魚の脂肪に多く含まれ、低温でも凝固せず液体の状態を保ち、血流改善し、血液をサラサラにします。
また、血中の悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やしたり、ガンの発生や増殖を抑制したりするなどの働きもあります。
DHAは脳に多く存在している栄養素で、記憶力や認知力を高める働きがあるといわれます。
α-リノレン酸の効果があるものは、脳梗塞、高脂血症、アレルギー疾患、ガン(癌)、アトピー性皮膚炎、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞などです。
α-リノレン酸が多く含まれる食品には、えごま油、しそ油、なたね油、大豆油、なたね油、調合サラダ油、クルミ、大豆油などや植物油のほとんどに含まれています。
α-リノレン酸は、加熱に弱く、酸化しやすいので早めに使い切ることが大事です。
また、酸化しやすいため、効率良く摂取するには、炒め物のように加熱するよりも、ドレッシングなどの状態で摂取するようにしましょう。
α-リノレン酸の酸化を防ぐためには、ビタミンE・C、βカロチンと一緒にとると良いでしょう。
2008年05月31日
更年期が始まる年齢には個人差があります。
一般的には、男女ともに40代後半から50代前半から始まるようです。
女性で最も多い閉経年齢が50歳ですので、45歳前後がひとつの目安となるでしょう。
女性の場合は、45前後で月経異常が続いて気づく人がほとんどです。
しかし、家庭や仕事のストレスなど、環境的な要因によって40歳より前に閉経を迎えることもあります。
閉経年齢が早いか遅いかは、遺伝的要因や初経が早かったから閉経も早いなどということはなく、環境的要因が大きいと考えられています。
月経周期が早くなったり、遅れたり、間隔がばらばらになったり、月経量が減ったり、増えたり、月経の持続日数が短くなったり、長くなったりと変化があらわれたりします。
2008年05月24日
DHAはドコサヘキサエン酸、EPAはエイコサペンタン酸と呼ばれ、魚の脂肪に多く含まれ多価不飽和脂肪酸の1つで、人の体内では生成されない必須脂肪酸です。
DHAは体内では脳細胞や網膜などに含まれますが、DHA・EPAとも人体内では生成されにくく、また酸化しやすい成分です。
EPAやDHAは、コレステロールや中性脂肪を減少させ血管壁への付着を抑制するので血液の流れを良くします。
とくにEPAには血液を固まりにくくする作用があるといわれています。 一方、DHAには、悪玉コレステロールを減らす作用があり、中年になると気になる皮下脂肪の主成分である中性脂肪を減らすはたらきもあります。
但し、DHAを多く摂ると赤血球のリン脂質にDHAが増加して酸化され易くなるため、酸化防止のためにビタミンEも併せて摂取することが望ましいと言われています。
EPAの効果には、心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、脳出血などがあります。
また、DHAは乳幼児の脳や神経の発達、老化に伴う記憶力の低下や、視力低下にも効果があるといわれています。