2008年09月13日
2008年08月17日
更年期障害とビタミンE
ビタミンEは、老化防止に効果です。
ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあります。
過酸化脂質(かさんかししつ)とは、コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたもので、細胞の老化や動脈硬化・がんなどを引き起こす要因となります。
また、ビタミンEは血行を良くする働きがあり、更年期に多くみられる、のぼせや手足のしびれ・冷え、肩こりなどの症状を和らげる効果もあります。
ビタミンEを多く含む食品としては、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根、にら、アーモンド、ピーナッツ、大豆、マグロ、ぶり、ホタテなどがあります。
ビタミンEの成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で8~9mg、女性で8mg です。
2008年07月27日
更年期障害とカルシウム
カルシウムは、ご存知の通り、丈夫な骨と歯をつくるために必要なミネラルです。
カルシウム不足の状態が続くと骨の質が悪くなり、腰痛や肩こり、最悪の場合、骨がスカスカになってもろくなる骨粗鬆症になります。
女性の場合は、閉経後のエストロゲン(女性ホルモン)の減少をキッカケに、骨粗しょう症の可能性が高まります。
カルシウムは、牛乳、小魚に多く含まれています。
とくに牛乳に含まれるカルシウムは吸収率が高く、たんぱく質やビタミンA・B2など、カルシウムの効果を高める栄養素も含まれています。
カルシウムは単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムをあわせて摂取すると、体内で吸収されやすくなり、丈夫な骨や歯を作るのに役立ちます。
カルシウムの成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で600~650mg、女性で600mg です。
2008年07月19日
更年期障害と亜鉛
2008年07月16日
腹空鏡手術により卵巣と子宮を摘出(体験談)
先日、私の知り合いが子宮と卵巣の摘出手術を受けました。2年ほど前からクリニックで子宮癌検診を受けており、以前からも異型細胞があると言う事で半年に一度は検査に行ってました。今回の検診でこの異型細胞の範囲が広がっているということで、大きな病院を紹介され行ったところその日に手術との申告を受けました。後日、MRIで詳しく調べて子宮と卵巣を摘出することとなりました。
手術は2時間ぐらいだったかと思います。結果、腹空鏡手術により卵巣をひとつ摘出、子宮は全摘出でした。手術から3日ほど痛みがありましたが2日後ぐらいから歩けようになっておりました。入院は17日間で無事退院できましたが、その後も車は運転してはいけない、重い荷物をもってはいけないなど約1カ月ほど生活に制限を強いられました。
退院してから更年期障害の症状がでるようになってきました。寒気を感じるかと思えば急に暑くなったり、また足は冷たいものの顔だけがほてったりと。卵巣がひとつ残っているにもかかわらず更年期障害の症状が出てきました。卵巣がひとつ残っているので通常は更年期障害の症状がでないものなのですが、女性ホルモンのバランスが崩れ自律神経に支障をきたしているのでしょうとのことでした。
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2008年07月12日
更年期障害と食物繊維
食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」とに分けられます。
熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、コレステロールの吸収を抑制したりします。
野菜や穀類、豆類等に含まれている不溶性食物繊維は、発ガン性物質などの、腸内の有害物質を体外へ排出させるはたらきを持っています。
食物繊維が不足すると便秘になりやすく、ひいては大腸ガンなどの大腸の病気になりやすくなってしまいます。
食物繊維の成人1日あたりの摂取量の目安は、男性で20g、女性で17~18g です。
2008年07月05日
更年期障害と性生活
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和するには以下の様な方法があります。
2008年06月28日
更年期障害の性生活とHRT(ホルモン補充療法)
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和するには、HRT(ホルモン補充療法)と言う治療方法があります。
HRT(ホルモン補充療法)は、エストロゲンを補充する方法で、服用するか塗布する方法で、即効性があります。
2008年06月21日
更年期障害の性生活と潤滑ゼリー
2008年06月14日
更年期障害の性生活とエストリオール膣錠
閉経後、女性ホルモン(エストロゲン)の減少により膣の粘膜が乾き、膣が萎縮してきます。
それらにより、性行為の際に痛みを感じることから、閉経すると性欲が減退することがあります。
それとは逆に、妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になって性欲が増進する場合もあります。
性交時の痛みは、膣の萎縮と潤いがなくなった事によりおこる為です。
性交時の痛みを緩和する方法のひとつに、エストリオール膣錠があります。
この薬は、女性ホルモンとして働く「卵胞ホルモン薬」で、閉経前後に少量を用いることで、更年期障害にともなう不快な症状が改善されます。
また、泌尿生殖器の萎縮にともなう膣の乾燥感や尿失禁にも有効で、長期間続けることで骨粗鬆症の予防効果も期待できます。
